KIIVA STRONG

投稿日:2019年6月17日|最終更新日:2019年7月20日

KIIVA STRONG
2019年にリニューアルしたKIIVAストロング。カフェイン160mg配合で350mlと500mlの2サイズ展開。旧作ストロングとの飲み比べのレビューもあわせてどうぞ!

メーカーKiiVA
原産国日本
価格190円

甘い香水系フレーバー

KIIVA STRONG
旧KIIVAと同じピンク。グラスに注ぐと香水系の甘い香りが広がります。この香り、濃厚な甘い香りとは違うのにけっこう強いんですよね。飲んだ後も部屋に香りが残る感じ。

口当たりはすっきりした甘味と酸味に加え僅かにビタミン系飲料に近いケミカル感も同時に広がり、香水のような甘い香りが持続します。王道系ではなくケミカル系香水フレーバーと言うとイメージしやすいかもしれません。KIIVAは元々味の表現が難しいんですよね(;´∀`)

とは言えKIIVAで感じるケミカル感はロックスターや日本のサバイバーのような強さはなく、どちらかというと甘い香水系フレーバーがメイン。所謂「エナジードリンクっぽい味」に甘味、甘い香りが加わった人工的な味わいです。

KIIVA STRONGのエナジー成分

KIIVA STRONGのエナジー成分
カフェイン160mg、アルギニン625mg、ガラナ200mg配合。350ml缶のほうはカフェイン量は同じ160mgですがその他成分は容量分減っています。

日本では高カフェイン配合の商品になりますね。500ml缶なら飲みすぎることはまずないと思いますが、コーヒーやその他カフェイン飲料を含め飲み過ぎには注意しましょう。

新KIIVA STRONGと旧KIIVA STRONGの飲み比べレビュー

KIIVA STRONG
たまたま旧KIIVA STRONGがあったので2019年新作のものと飲み比べしてみました!

KIIVA STRONG
どちらもピンクですが左の新KIIVA STRONGのほうがピンクの濃度が高い感じ。

味のベースはほとんど同じだと思いますが甘味の強さが違います。新KIIVA STRONGはまろやかな甘味。旧KIIVA STRONGは若干甘味が弱く、酸味もありビタミン感、薬品感もより強い感じ。ケミカル風味が控えめになった新KIIVA STRONGのほうが飲みやすくなったかな?

配合成分などは同じ。新しいKIIVA STRONGになってからは従来の350ml缶に加えて500mlロング缶も発売になりました。コンビニでも500mlサイズはかなり目立つようです。とは言え500mlは多くて飲みきれないかなぁ(;´∀`)

KIIVA STRONG
赤い牙が前作よりも前面に出てきているのがわかります。

KIIVA STRONG
タブはシルバータブ。KIIVA STRONGリニューアルとともに発売されたKIIVA EXTREMEもありますしそろそろカラータブ化してフレーバー展開も充実すると良いですね。

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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