KIIVA PUNCH

投稿日:2020年5月15日|最終更新日:2020年12月25日

KIIVA PUNCH
2019年発売KIIVAの新フレーバー、KIIVA PUNCH。今回レビューする350ml缶のKIIVA PUNCHは2019年発売当初のデザインから2020年KIIVAリーズが全面リニューアルした新デザイン缶です。

これを機にKIIVAシリーズが新しいフレーバーにどんどん挑戦してくれる期待感が高まるフレーバーでした。

メーカーKIIVA
製造国日本
価格170円

クリアタイプのフルーツミックスフレーバー

果汁10%未満ということで濁っているかと思っていましたがクリアタイプでした。
KIIVA PUNCH
口に含むとアップルの甘味、オレンジの酸味と香りが順に広がります。みずみずしくでクリアな喉越しのオレンジアップルジュースのような感じ。人工的なケミカル風味などをつけないことで意外と美味いんですよね。

エナジードリンクにある種の不味さや強烈な風味を求めて、それがエナジードリンクらしさだと考えている方には普通のジュースであって拍子抜けする味でしょう。しかも「キーバパンチ」という商品名ですからなおさらもっとパンチの効いた味だったら、パッケージデザインや商品名にマッチしてよかったかもしれません。

とは言えそういった強烈な風味がない分、逆に言えば「普通に美味しいフルーツミックス味」なので安心してください(^_^;)

KIIVA PUNCH
個人的にせっかくの美味しいフルーツフレーバーに無駄にケミカル感添加やえぐ味を加える日本独特の「エナジードリンク感出したった!」みたいなのが苦手なのでキーバパンチは思いとどまってくれて良かったです(*´艸`*)

ちなみに氷を入れてしっかり冷やすと全体的に爽やかなオレンジ系トロピカルミックスフレーバーになり、個人的には氷を入れて飲むのが好きです。
KIIVA PUNCH
ドリン君は朝エナジードリンクを飲むことが多くて、その時は特に氷を入れると爽快感が増して味も軽やかで優しくなり、朝の乾いた体に染み込むフルーツジュースの感じが丁度良いんですよね。カフェイン160mgも摂れてリフレッシュにもなりそうです。

KIIVA PUNCHのエナジー成分

カフェイン160mg、アルギニン185mg、ガラナ140mg配合。果汁は10%未満でオレンジ、リンゴを含みます。
KIIVA PUNCH
カフェインはやや多めの配合量になっているので他のエナジードリンクやカフェインを含むコーヒー等を飲みすぎないほうが良さそうです。

KIIVA PUNCHのデザイン

2018年発売KIIVA VODKAのトミーリムデザインをそのまま落とし込んだKIIVA PUNCH。
KIIVA PUNCH
トミーリムのデザインがシビレますね。そもそもKIIVAを通じてトミーリムを知ったのですが、とりあえず彼の作品はどれもヤバいのでぜひチェックしてみてください。

ちなみに2020年のKIIVAリニューアルですべての商品がトミーリムデザインになり、見た目がこれまでよりもシャープな印象になりました。個人的にこれはかなり好きです。
KIIVA PUNCH
今後シリーズ化の中でカラフルな新フレーバー、限定フレーバーが出るとヤバそうですね(*´ェ`*)

2019年KIIVA PUNCH発売当時は過去のデザインのままオレンジのグラデーションが入ってなかなか良いなとは思っていました。
KIIVA PUNCH
それからトミーリムのインパクトあるデザインになり、他社と比較しても存在感が増したと思います。サイズは500mlから350mlにダウンしていますが、普通に飲むにはこれぐらいが丁度良いかもしれませんね。500mlだと多くて飲みきれない人も多そう。

2019年のKIIVA PUNCH発売の際はドリン君の行く店のどこにも置いていなかったので今後このデザインで幅広く展開できると良いですね。店頭では恐らく大手より目立つと思います。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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