モンスターエナジーM3

モンスターエナジーM3
日本で発売された4種類目、成分3倍濃縮のモンスターエナジーM3です。

M3の中身は缶のモンスターエナジーと変わらない

モンスターエナジーM3
注ぐと色も缶のモンスターエナジーと同じ。香りも甘い香りで、瓶入りの栄養ドリンクのようなイメージとは全く違います。この瓶入りというのは人によって先入観がすごく大きくなりそう。ちなみに炭酸飲料と小さく書いている通り、ちゃんと炭酸入っていますので、栄養ドリンクみたいに一気飲みするとゴフッ!っとなるので気をつけてください(;´∀`)

味は正直あまり変わらないような気がします。味の違いとしては少し酸味が強くなって甘さはそれほど変わらない感じ。味が濃縮されて甘味が濃すぎるということは全くなく、普通のモンスターを飲んでいるのとほとんど変わりません。全く同じではないと思いますが、元々モンスターって味濃いですからね。

それとM3は瓶に入っているので缶で飲むよりも冷えた感じも緩いはずなので、甘さを始めとする味自体強く感じるはず。
常にエナジードリンクを常温でテイスティングしているとよくわかりますw

M3の瓶デザイン

モンスターエナジーM3
太めの瓶でキャップにはモンスターのロゴ。少し安っぽい感じもしますがw

モンスターエナジーM3
そして蓋は『#あけるしめる』ではなく一方へあけるのみ。150mlであけるしめるはさすがにないですよね。(普通は「開ける」表記のみですがw)
一気に飲みきれという熱いメッセージがこめられているとかいないとか。

モンスターエナジーM3
瓶のモンスターロゴの凹凸が美しいです。
緑色の瓶もこのロゴも飲み終わった後にちょっと飾っておくのにキレイでいいですね。

モンスターエナジーM3の成分

通常版の成分を150mlに濃縮しているので、成分自体は355ml缶とほとんど変わりません。355ml缶の3倍というわけではないので安心してください(u_u*)

カロリーは1/3で66kcal、炭水化物量も1/3で16gといい感じです。カフェインは濃縮で140mg、アルギニンも缶と同じそのまま444mgとなっています。重要なエナジー成分はほぼ変わらない内容になっているので、エナジー成分だけを考えて摂取する場合は缶よりもローカロリー・ローカーボでM3のほうがいいかもしれません。

そもそもモンスターは大容量をガブガブ飲むというイメージもとても強いのでM3には賛否ありそうですが、続いてM3の活用方法をご紹介します。

モンスターエナジーM3の活用方法

エナジー・ドリン君の個人的なイメージとしては、M3は1本単体で飲むというよりも何本か飲むために活用するほうが向いている気がします。(というかそういう使い方をする人がほとんどだと思う)

先に書いたとおり日本では335mlとエナジードリンクでは大容量のモンスターエナジーをなぜ少量にするのか、という声もありますが、M3を2本飲めば300mlで大満足(この時点でおかしい)

多くのエナジー成分を手軽に摂れる

で、M3を2本飲むとカフェイン280mgになり、アメリカの定番でカフェインの多いロックスター240mgを超え、さらにアメリカのカフェイン最強レベルのbangエナジードリンク(357mg)に近いカフェイン量になります。

そしてM3を3本飲めば420mgになるのでさらに強くなります。(アルギニンは1300mg超え)ある程度カフェイン耐性があってもこれくらい飲むと結構効きます。(普通の人は一気飲みはやめましょう)
bangはその他の成分がM3とは違いますが(ボディビル仕様のため)、個人的にはとても良かったので、M3の場合は2本から多くて3本飲むことでbangに近い体感できるレベルになると思われます。

少量で何本も飲めるためエナジー要素をキープしやすい

このように、M3は150mlと少量なので2本くらいなら誰でも軽く飲めてしまう(余裕で飲める)ようになっています。一気飲みはせずとも時間をあけて2本3本と飲むようなシーンで使いやすくなっていると感じます。カロリーや炭水化物が1/3になっている点からしても、缶335mlを2本3本と飲むよりも無駄な満腹感とデブ要素排除が可能です。

ちなみに3倍濃縮してローカロリー・ローカーボを実現しているとたぶん凶器になっていたと思います。要するに幻のヒットマン状態ですね。あれも少量なので大量飲みができてしまうためM3よりも危険度が増します。そもそも大量に飲む奴が悪いんですけどね(-_-;)

モンスターエナジーM3の評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について