エナジードリンクの味わい方

投稿日:2014年4月21日|最終更新日:2020年6月19日

エナジードリンクを美味しく飲む方法、ではなく、味わう方法を解説。

もともと海外のビールを色々な種類飲み比べていた経験が、エナジードリンクのレビューに生きていることがわかったのでシェアしたいと思います。

まずは常温で飲む

エナジードリンクを味わうためには室温が大体5~18度くらいが適温かと思います。

エナジードリンクに限らずジュースや炭酸飲料は常温で飲めない方が多いと思いますが、冷えすぎると味覚が鈍って本来の味はわからなくなります。エナジー・ドリン君も昔はキンキンに冷やしてグビグビ飲むのが好きで常温では飲めないと思っていました。

海外のビールを飲む癖がそのままエナジードリンクに

しかしベルギーを始めとする海外のビールを飲むうちに、味や風味、香りを感じるために常温に近い温度が飲み頃であることを知り、ホップ、モルト、その他スパイスや醸造工程の違いなどの深い味わいを感じることがこんなに楽しいんだと思うようになりました。

世界中のビール数百種類飲み比べていくうちに、なぜかエナジードリンクも微妙な味を感じやすくするために常温でも飲むようになりました。レビューでは常温とキンキンに冷やした状態のもので飲んでいて飲んでいなくても味が想像できる、飲んだことがある方は味を思い出せるように心がけて書いています(●´ω`●)

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常温で飲むようになると・・・

エナジードリンクを常温で飲むようになると、強烈な甘さや香りの強さなどがわかるとともに、冷えていたらわからない薄味系エナジードリンクの微妙な味もわかるようになりました。たかがジュースですが、冷えてしまうとわからない味など、常温で飲むことで新たな発見があります。

しかし夏場の30度近い温度ではぬるすぎて不味くなります、当然ですよねΣ(´∀`;)

味わう場合の適温はやはり室温20度くらいまでかなと思います。そしてキンキンにしたものが味、香り、喉越しともに一番美味しいです(´∀`*)

グラスに出して飲んでみる

どんな飲み物もそうですが、味覚以外でも感じることが大切です。グラスに出せば色はわかるし香りもしっかりと感じられ、炭酸の強さや勢いも楽しめます。


モンスターエナジーのリハブなど特殊なエナジードリンクの場合、中身の粉末が舞い上がったり、ジュース系なら果汁成分が浮遊して神のモヤが現れます。グラスに出さず缶のまま飲んでいたら気づかないことですよね。

逆にこれでもかというくらい冷やす

たまに『味わってたら飲めない』エナジードリンクもあります((((;゚Д゚))))

欧米人仕様のコーヒー系エナジードリンクは常温だとミルクや砂糖などの甘味料、キャラメル系の香りなどによって、甘さのレベルが常軌を逸していることが多く、さすがに16ozを飲み切るのは辛いです。

まず本来の味や香りがどんなものかわかったら、あとは氷をグラスいっぱいに入れて飲むのが美味しく飲めるかなと思っています。冷蔵庫で冷えた状態だと『何これ甘すぎ』くらいまでレベルダウンしますので、甘さを維持したい方は氷抜きでもいいかも。

一応スタバの公式サイトでは氷が沢山入ったグラスに注がれていて、実際これくらい入れないと甘すぎてのめませんΣ(´∀`;)

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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