エナジードリンクの価格は高い?

投稿日:2014年7月14日|最終更新日:2019年7月11日

エナジードリンクの価格は高い?
J-castニュースにて『 「リゲイン」の希望小売価格は190ミリリットル缶で185円(税抜き)。ほかのエナジードリンクも同程度の価格設定で、一般的な炭酸飲料よりも高い。こうした価格の高さがブランド力につながり、若者を中心に支持を広げてきている。』と書いてあってこれはそうなのかな?と思ったのでエナジードリンクの価格について考えみます。

既にブランド力があるかそれなりの魅力があるか

『高い価格』がブランド力に繋がるかどうかは

  • すでに世間一般にブランド力が認知されている
  • 普通の炭酸飲料より少ない量で倍の値段を出すだけの魅力を感じられる

この辺が関係してくるかなと。結局付加価値があるかどうかになってくるんですよね。
魅力がないのに高いのはブランド力も何もない気がするんですがどうなんでしょうかw
(だって高かったらそもそも買わないし・・・⇒エナジードリンクを安く買う方法)

高くても買いたくなるエナジードリンクブランド

エナジードリンクの価格は高い?
個人的な意見としては日本でエナジードリンクとしてのブランド力があるのはレッドブルとモンスターのみだと感じています。アメリカシェア3位で世界でも人気のロックスターは日本では影が薄すぎて知らない人がほとんどだし、バーンもなぜかやや出遅れているイメージ(´・ω・`)

その他のエナジードリンクは波に乗って出てきた感じでブランド力が強いかというと、『まだ』そうは思えません。(これからどうなるのでしょう)

ブランド力がまだ不十分でも200円で売れるのは、レッドブルやモンスターと同じ分野である『エナジードリンク』だから、という理由が大きいように思えます。(そう感じた人はRT&イイネだ!)

ブランドイメージをどう確立していくか

今レッドブルが日本でもパフォーマンス系のプロモーションを各地で行っていたり、レッドブル主催の大会(予選含む)を開催したり、モンスターも海外プロモーションをそのまま国内で開催したりと大きくエナジードリンクらしいプロモーションを展開する中、総合飲料メーカーなどの数多く販売する中の1商品のためにどこまで予算と時間を割いてプロモーションしていくか。

何もしないでエナジードリンクという名前だけで売るなら、シェアはジリ貧が続くような気もします。だって普通は特定の商品を余程好きじゃないと高いジュース買わないでしょ(・_・;)

じゃあ安かったら買うか、というと

エナジードリンクの価格は高い?
じゃあブランドイメージがうまくできてないから安くすれば良いかというとそうでもない気がします。だって200円が相場のエナジードリンク業界でミラクルエナジーVとか100円以下で買えますが、『何これエナジードリンク?www』みたいな扱いを受けてるんですよね。これ美味いし成分も普通なんですけどねぇ(;´∀`)
安かったりすると成分がショボイとか馬鹿にされかねないというなんか変な感じ。

結論としては、

  • 高い価格はブランド力云々ではない
  • 既にエナジードリンクの価格帯が200円前後で世間一般に認識されている
  • 『エナジードリンク買うならこれくらいの価格はするでしょ』という購買層の意識

などがあるので『高めの強気設定』ではありますがそれ以上にもう『当然の価格』になっていることです。今さら下げる必要はないんですよね。

では高いだけのエナジードリンクを買うか?
それは買いません(`・ω・´)キリッ

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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