HELL ENERGY ICE COOL 2016 KIWI

投稿日:2020年10月 5日|最終更新日:2020年12月 5日

HELL ENERGY ICE COOL 2016 KIWI
HELLエナジードリンク冬限定商品のアイスクールは昨年から引き続き同じフレーバー、キウイでした。2015年と飲み比べもしてみたのでぜひ最後までご覧ください。

メーカーHELL
製造国ハンガリー
価格120円
キウイ

カラメル風味が強い、キウイとは感じにくいフレーバー

昨年発売のアイスクールキウイと同じ味だろうなと思って飲んでみると、実は全然違う味で、第一印象は濃厚なカラメルフレーバー・・・。キウイの印象はまったくありません(^_^;)

HELL ENERGY ICE COOL 2016 KIWI
そんなカラメル風味を感じてから改めて香りを確認すると、香りは意外と濃厚なキウイっぽい雰囲気が感じられるんですよ。でもこれ実はキウイフレーバーと思っているからそう感じるだけであって、実際はやや香水系のキツイ香り。全体的にキウイ感は弱めなことに飲み進めていって気づきました。

喉を通り口に残る余韻がまさにカラメルフレーバー。キウイの酸味や甘味が僅かでも残りそうなものですが、それがまったく感じられないんですよね。2016年のアイスクールキウイはかなり微妙です。飲み物としても250mlの少量でも飲みにくいと感じレベルです。

HELL ENERGY ICE COOL 2016 KIWIのエナジー成分

HELL ENERGY ICE COOL 2016 KIWI
カフェイン80mg、そして今回は通常のエナジー成分だけでなくビタミンCが500mgも添加されています。

2016年発売の2種類のアイスクールは通常のHELLシリーズの成分に加え、それぞれ別々のビタミンを添加しているのが特徴です。

HELL ENERGY ICE COOL 2016 KIWIのデザイン

HELL ENERGY ICE COOL 2016 KIWI
昨年発売された同じフレーバーのキウイと違い、水色とシルバーの2色の組み合わせ。清潔感が感じられるカラーですね。ごちゃごちゃカラーを入れすぎずシンプルなほうがHELLらしいとも言えそうです。

HELL ENERGY ICE COOL 2015と2016を飲み比べてみた

2015年発売、2016年発売、どちらのアイスクールシリーズでもキウイフレーバーが発売されました。なぜ連続で同じフレーバーを出したのか。
HELL ENERGY ICE COOL 2016 KIWI
というわけで飲み比べしてみました。左が2015年発売、右が2016年発売のキウイです。色はほとんど同じ。見た目では見分けがつかないと思います。

しかし味は明確に違い、2015年のキウイはみずみずしいフルーツ感があり、アップルキウイの風味が飲みやすいです。ボストンアメリカのソニックなどにも近い味。キウイ単体ではなくアップル寄りのキウイ。

一方で2016年のキウイは明らかにカラメルと香水のような作り物の香り、風味が強く出過ぎていてキウイフレーバーと呼ぶには難しい味。事前情報なしで飲んだらほとんどの人がキウイ味とは答えられないと思います。

2015年と2016年は明確に味が違いました。2016年のキウイはコケたんじゃないかな。キウイ味と思わずに飲めば好きな人はいそうですが、2015年の味の記憶をもとに2016年も購入した人は驚いたでしょう。

HELL ENERGY ICE COOL 2016 KIWI
デザインもほとんど同じで、発売した国が違うのかなと勘違いするレベルで代わり映えしないんですよね。正直ドリン君もどちらが何年発売のキウイかわからなくなります(^_^;)

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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