勉強におすすめのエナジードリンクと最適なタイミング

投稿日:2022年10月27日|最終更新日:2022年10月28日

運動や遊びのとき以外に、勉強にもエナジードリンクを活用したい方のために、勉強のときにオススメしたい手軽に買えるエナジードリンクをご紹介します。

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界6,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

勉強にオススメのエナジードリンク

勉強に役立つエナジードリンクの成分はカフェインだけと考えてOKです。カフェインによる覚醒作用で集中力を工場させ、眠気も覚まします。

糖分が脳の栄養に・・・と書かれることが多いですが、普通に食事や間食をしていれば炭水化物は十分に摂取しているのでエナジードリンクから糖分を摂取する必要はありません。逆に血糖値が急上昇し急降下することでエナジードリンクを飲んでしばらくすると眠気が来てしまうことも。

ということで勉強におすすめのエナジードリンクの特徴は

  • 無糖
  • そこそこのカフェイン配合量
  • 量が多すぎないもの

になります。この条件にあうものなら好みのフレーバーのエナジードリンクを選べば良いでしょう。エナジー・ドリン君が特にオススメなのはどこにでも売っていて、カフェイン量が多めのモンスターエナジーです。

勉強におすすめのモンスターエナジー

モンスターエナジーM3は無糖ではありませんが、小瓶に入っていてカフェイン量は通常の355ml缶とほぼ同等です。一気に飲み干せて、さらにどうしても脳に糖分をぶち込みたい方向けに少量で便利なM3を常備しておくのも良いかもしれません。

炭酸が苦手な方は無炭酸のレモネードティー、モンスターエナジー リハブ レモネードティーがオススメです。低糖質で低カロリーなので血糖値の急激な低下も抑えられるし、何より果実感あるレモネードティーフレーバーがリフレッシュできますよ。

レッドブルはカフェイン量が少ない

レッドブル・シュガーフリーもどこでも買えて便利、容量も少なく一気に飲めて良いのですが、カフェイン量がモンスターエナジーよりも60mgほど少ない80mgしか含まれていないため、カフェインによる覚醒作用はなかなか実感できないかもしれません。

500ml大容量のエナジードリンクは飲み切るのが大変なのでおすすめしない

最近は500mlサイズの大容量エナジードリンクが増えてきましたが、1本飲み切るまでに時間がかかってしまうのが難点・・・。一気に摂取できない分、当然カフェインの摂取量も少しずつになるので早く勉強に集中したい人には向いていません。

カフェインの効果のピークと半減期と飲むタイミング

勉強の30分前にはエナジードリンクを飲んでおく

カフェインは摂取して30分~2時間で血中濃度がピークになり、効果が半分になる半減期は2~8時間で訪れます。

そのためエナジードリンクを飲んで最高に集中できるのは2時間までと考えて、それ以降は徐々にカフェインの効果が薄れていくと考えておきましょう。

毎日の勉強で飲んでも問題ないが・・・

毎日飲んでも問題ないカフェインの摂取量の上限は400mgとされています。モンスターエナジーは1本142mg含まれているため、1日2本までなら毎日飲んでも健康被害はない量です。とは言え年齢や体格、体調によっても摂取上限は微妙に変わるので毎日飲むのは避けて、飲み過ぎにも注意してください。

参考記事