ok energy drink

投稿日:2020年5月21日|最終更新日:2020年5月21日

ok energy drink
スイスのプライベートブランドの低価格エナジードリンク、OKエナジードリンクのオリジナルです。現在はスイス、ドイツ、オーストリア、ルクセンブルクなどで販売されています。

メーカーValora
製造国オーストリア
価格100円

甘酸っぱく口に残らない王道系フレーバー

開栓すると広がるお馴染みの王道系フレーバーの香り。大量のフレーバーを揃えるOKエナジードリンクなのでオリジナルは当然王道系フレーバーですよね。

ok energy drink
口に含むと香り通りの甘酸っぱい王道系フレーバーですが甘味は控えめで口にべったり残らないタイプ。酸味は標準的な強さ・刺激でレッドブルよりも控えめなので250mlだと意外と早く飲み終えてしまう味でしょう。

飲んでみると香りもそこまで強く感じないのは意外でした。なので、余韻を楽しむほど香りは残らず。薄味ではありませんが全体的にライトなフレーバーです。

飲みごたえはありませんが不味くもなく薄くもなく、ケミカル感や雑味ものないので無難な王道系フレーバーが飲みたくなったら選ぶ感じかな。

ok energy drinkのエナジー成分

ok energy drink
カフェイン80mg、タウリン1000mg、グルクロノラクトン60mg配合。標準的なエナジー成分の構成・量ですね。

ok energy drinkのデザイン

正直OKエナジードリンクにデザインを語るほどの要素がないのですが・・・(^_^;)
ok energy drink
ベースカラーにOKの商品名と左上にフレーバー名が記載されるのがOKエナジードリンクのテンプレデザインとなっています。

本来プライベートブランドのエナジードリンクなのでこれくらいシンプルなデザインでも問題ありませんでしたが、年々限定フレーバーを発売しフレーバー拡充されたことにより、最近はベースデザインは変えずにアクセントとして少しデザインに手を加え始めました。

プライベートブランドであっても低価格で数本出して終わりではなく、スーパーやコンビニ利用者が楽しめるように新作を出し続けるスタイルが良いですね。

ok energy drink
たくさん並べてみてもデザインがこれなので、エナジードリンクっぽさは感じられずプライベートブランド感は拭いきれません。

デザインはかなり微妙ですが、低価格でレッドブル並のエナジー成分と多彩なフレーバー選びを楽しめるという点では悪くはないかもしれませんね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
twitterInstagram