burn MOCCA

burn MOCCA バーンモカコーヒーエナジードリンク
バーンのコーヒーエナジードリンク、MOCCA。
当然炭酸は入っていません。味、デザインともに秀逸。世界流通させるべきコーヒーエナジーのひとつだと感じました。

バランスよく誰でも飲みやすい甘いコーヒーフレーバー

burn MOCCA バーンモカコーヒーエナジードリンク
香りはそれほど強くなく控えめ。
味はミルクとキャラメルの甘さが際立ちますが、その甘さはこってりしすぎず飲みくちも後味もとても爽やかなのでJAVA MONSTERなどに比べるとライトです。

海外のコーヒーフレーバーにしては日本人でも飲みやすい甘いカフェラテのような感じに仕上がっています。このテイストが欧米で受け入れられるのかは不明ですが(;´∀`)

バーンモカはコーヒーモンスターに較べて苦味がほとんどなく、またJAVA Monsterとは比較にならないほど控えめな甘さになっているため、調度良い感じにコーヒーモンスターとJAVA Monsterの中間くらいのコーヒーフレーバーに仕上がっていると言えばイメージしやすいと思います。

この色を見ただけで甘すぎるコーヒーフレーバーを想像してしまいましたが、香りも甘さもバランスよく日本人にも合いますね( ´∀`)bグッ!

burn MOCCAのエナジー成分

カフェインは通常のバーンと同じ80mg、タウリン1000mg、その他は目立った成分は入っていないようです。ミルクが35%配合ということでタンパク質が3gほど入っているくらいです。
burn MOCCA バーンモカコーヒーエナジードリンク
この炎のバーンロゴをあしらった成分概要がやっぱりお洒落で好きです(●´ω`●)
日本も昔はこのデザインがあったのですが今はなくなって、また世界のバーンにもあるものとないものが混在しています。文字数等制限はありそうですが個人的にこのデザイン表記をどんどん取り入れてほしいと思っています。

コーヒーらしさ十分

burn MOCCA バーンモカコーヒーエナジードリンク
『コーヒーエナジードリンク』とバーンの炎がコーヒー豆の焙煎のイメージなどに繋がって意外としっくりくるデザインになっています。コーヒーらしさはJAVA MONSTERよりもburn MOCCAのほうがわかりやすくて良いですね。このデザインも結構好きです。

しかしこのburn MOCCA以降コーヒーエナジーのバーンは出ていないのでもしかするとあまり人気が出なかったのかもしれません。
日本でもこのままのフレーバーで出しても良いでしょう。既存のコーヒーエナジーとの味の差別化も十分できると思います。

burn MOCCAの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について