burn INTENSE ENERGY

burn INTENSE ENERGY
burn INTENSE ENERGYはバーンオリジナルです。
今回はオランダのバーン。

飴のような甘さと強い酸味

burn INTENSE ENERGY
開けるとすぐに砂糖のたっぷり入った飴のような香りがします。この香りがバーンか、というほど日本の生姜というかピリピリした香りにやられてしまって、初めて飲むかのような感覚になりました(^_^;)

日本のburnの味が変わってしまい久しく飲んでいないので同じ味かどうかは微妙ですが・・・。burn INTENSEはしっかりしたベリーのみの味でなかなか美味しいです。

2年前に飲んだ日本のバーンの記憶だけで言えば、日本のバーンよりもベリーフレーバーがより砂糖ジュースっぽくなっている気がします。
これは比較したかった・・・(´・ω・`)

フルーツっぽくはない人工的なフレーバーでベリーに濃厚な巨峰を足したような味。酸味が強く、残留物が口に残るのでサッパリした感じではありません。ある意味オーソドックスな作りですね。

burn INTENSEのエナジー成分

burn INTENSE ENERGY
カフェイン80mg、タウリン1000mg、あとはガラナなどが配合されています。海外向けなのでタウリンが入っている以外はそれほど突出したエナジー成分は入っていません。

ちなみに日本でBCAAが入っていましたが、ヨーロッパのburnには入っていないようです。日本独自で燃焼系エナジードリンクとして売り出していただけに、やはり残念でなりません。逆に言えば、海外のburnは何か特徴があるのかというと何もないってことになりますよね。

海外には辛いバーンオリジナルがあるのだろうか

日本は元々のバーンベリーフレーバーにマカやガラナなどを加え、BCAAなどをなくしてフレーバーにスパイスを加えてしまい、ベリーフレーバーが好きだった人たちは残念な状態になってしまいました。
海外でもベリーフレーバーに別味を付けてしまっているバーンオリジナルはあるのかな?何となくなさそうな予感(^_^;)

できれば日本もこのオリジナルフレーバーに戻してもらえると安定して美味しいベリーフレーバーのバーンを楽しめるんですけどね。残念(´・ω・`)

burn INTENSE ENERGY
ちなみにプルタブにはバーンのロゴが。これは国や製品によってついているものとないものがあります。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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burn INTENSE ENERGYの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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