BURN ORANGE FIRE

2025年3月発売、BURN ORANGE FIREのレビューです。今回は2025年の春にポーランドでゲットしたBURN ORANGE FIREをレビューします。
BURN ORANGE FIREの基本情報
| メーカー | ENERGY BEVERAGES |
|---|---|
| 製造国 | ポーランド |
| 価格(購入時) | 3.99 PLN |
| 味 | オレンジ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
著者:エナジー・ドリン君
2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界8,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。
BURN ORANGE FIREの味
開栓すると甘い砂糖入りオレンジジュースらしさ全開の香りが広がります。それでは飲んでみましょう。

口に含むと、ブラッドオレンジの甘味がやさしく包み込み、程よい酸味とオレンジの香りが持続しながら、ゆっくりと消えていくブラッドオレンジキャンディーのようなフレーバーです。
リアルな果肉感はそれほど感じられませんが、砂糖による濃密なブラッドオレンジを思わせる味わいの再現性は高く、開栓時に想像していた以上の完成度。
モンスターエナジー傘下に入ったBurnシリーズの中でも、特に高評価をつけられる1本と言えそうです。
常温でも冷蔵温度でも、無果汁のオレンジジュースとして一定の水準をクリアした美味しさを実現しており、冷やすほどに口当たりはよりまろやかになり、爽やかさも増していきます。
BURN ORANGE FIREのエナジー成分

カフェイン80mg、タウリン1000mg配合。
モンスターエナジー傘下に入ったBurnは一般的なフルシュガーの半分の量の糖分となるハーフシュガーになっていて、BURN ORANGE FIREも1本あたり13g配合です。
BURN ORANGE FIREのデザイン

オレンジフレーバーをイメージしたカラーでまとめられた炎が描かれたデザイン。モンスターエナジー傘下になり、コカ・コーラ時代の洗練された炎のロゴがなくなってしまったのは残念です。
背面はモンスターエナジーと同様にエナジーポエムと、モンスターエナジー傘下に入ってからつけられたBURNのキャッチコピー「Light it up!」が書かれていました。

この辺がコカ・コーラ時代のクールでお洒落な雰囲気を作るのが上手かったburnシリーズと比べると、モンスターのコピペのような感じがしてダサく見えてしまうところかなと思います。
エナジー・ドリン君の独自評価
- フレーバー

- 香り

- 重さ

- 爽やかさ

- モグモグ感

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