burn Love Me(ORIGINAL)

投稿日:2015年11月 8日|最終更新日:2020年2月 7日

burn Love me
2014年にフランスで発売されたburn Love Meです。今回はデザインが限定のもので中身はバーンオリジナル。burnのORIGINAL表記の商品を追加するのにburn Love Meを開けてみました。

メーカーコカコーラ
製造国フランス
価格200円

相変わらず人工的なベリーフレーバー

中身は真っ赤なburnらしいレッドベリーカラー。今回のburn Love Meは以前飲んだburn COLLECTORよりも劣化していないせいか色がキレイに見えますw
burn Love me

早速飲んでみると、日本で発売されたburnオリジナルよりも炭酸が弱め。というのもこれウイングスライドなんですよね。恐らく通常のプルタブよりもガス漏れしやすいはずです。

人工的なベリーフレーバーで果実感はなし。甘味はほとんどなく酸味にベリーの香りをつけてベリーフレーバーを作っている感じ。味自体は特筆することのないごく一般的なベリーフレーバーです。

ベリー系フレーバーとしてはそれほど完成度が高いわけではなく、美味しさを追求したベリーフレーバーのエナジードリンクは世界中に沢山あるので、バーンオリジナルがベリーの代表格、とは言い難いですね。

ちなみに日本の初期バーンのほうが断然美味しかったと思います。国によってバーンのレッドベリーにも差があるのでこうしていろいろな国の商品を飲むのはやっぱり楽しいです(*´艸`*)

burn Love meのエナジー成分

burn Love me
カフェイン155mg、タウリン1940mg配合。シンプルな構成です。容量は500mlではなくなぜか485ml入り。

burn Love meのデザイン

burn Love me
散りばめられたLove Meとカラードットの数々。美しすぎて所有欲が刺激されてしまいました・・・。発売当時「これだけは手に入れたい」と思わせた1本です。

ウイングスライド。劣化が激しいので早めに飲む必要があります。
burn Love me
ちなみにburn Love Meの2年前に発売された同じくフランスのburn COLLECTORも同じくウイングスライドで、発売から数年後に飲んだらほぼ炭酸がなくなっていました(^_^;)炭酸のない人工的なベリーフレーバーはやっぱり美味しくありません・・・。

この美しすぎるデザインに特徴的なヨーロッパらしいウイングスライドの組み合わせが特別感を楽しめて良いですね!Love Me以降デザイナーとのコラボ作品はなく、burnの勢いは徐々になくなっていきました。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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