BURN APPLE KIWI

コカ・コーラ傘下時代に発売されていた「Burn Blue Refresh」。その後、ブランドがモンスターエナジー傘下へと移ったあとに、その後継商品として登場したのが「BURN APPLE KIWI」です。
そんなBURNシリーズのアップル&キウイフレーバーは、販売国や販売時期によって商品名や中身の色、そして味にも大きな違いがある、珍しい商品のひとつです。
今回は2025年にポーランドで購入したBURN APPLE KIWIをレビューします。
著者:エナジー・ドリン君
2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界8,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。
BURN APPLE KIWIの味
開栓すると甘酸っぱいグリーンアップルの香りが吹き出します。中身は明るく爽やかで透明なグリーン。では飲んでみましょう。

口に含むと、グリーンアップルの爽やかで程よい酸味と、キウイ果肉の柔らかな甘味が心地よく広がります。アップルとキウイ、それぞれの良さがしっかり引き立てられた、非常にわかりやすく素直な味わいです。
特にグリーンアップル風味は、果肉のみずみずしさだけでなく、果皮独特の青臭さまで再現されたリアルな仕上がり。思っていた以上に奥深いフレーバーの調整がなされていると感じました。
アップル果肉の香料を強めて濃い味にし、満足感を出す方向性もあったはずですが、BURN APPLE KIWIはあえて重くせず、軽やかで爽やかな飲み心地を追求したのだと推測できます。
「誰もが唸る最高傑作」とまでは言わないものの、アップルとキウイのフルーティーな美味しさがきれいにまとまった優等生な一本。ハズレのないフレッシュ&みずみずしい味わいを楽しみたい方には間違いなくおすすめです。
BURN APPLE KIWIのエナジー成分

カフェイン80mg、タウリン1000mg、イノシトール配合。
栄養成分を見てみると、糖分は一般的な量の約半分程度の15g程度のハーフシュガーでした。そのためカロリーも低めの55kcalに仕上がっています。飲んだときに感じた軽やかな味わいは砂糖の量が少なかったからだとわかりました。
BURN APPLE KIWIのデザイン

黒をベースカラーに、フレーバーを表すカラーを組み合わせたシンプルなデザイン。今回はグリーンアップルとキウイをイメージした明るいグリーンとの組み合わせです。

裏面にはモンスターエナジー傘下になったことで、モンスターエナジー特有のエナジーポエムとキャッチコピーが入ります。
モンスターエナジー傘下ブランドになると、旧ブランドの個性が失われてしまう傾向にあるのは残念ですね。
エナジー・ドリン君の独自評価
- フレーバー

- 香り

- 重さ

- 爽やかさ

- モグモグ感

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