レッドブル イエロー、オレンジ、チェリーエディション発売

投稿日:2015年1月14日|最終更新日:2019年7月11日

レッドブル イエロー、オレンジ、チェリーエディション発売レッドブルから2015年2月に北米にて新フレーバーが3つ追加されます。
イエローは2014年夏に発売されたサマーエディションがリニューアルしたもの。
そのほかにシルバーの缶でオレンジエディションとチェリーエディションが追加されます。これによってエディションシリーズは5種類となります。

オレンジエディションとチェリーエディションはゼロ系

シルバーの缶にデザインされているのを見て何となく想像できそうですが、オレンジエディションとチェリーエディションはゼロ系レッドブルになります。現時点事前情報ではシュガーゼロ・カロリーゼロとなることがわかっています。
シルバーの色は何だか物足りないと思っていましたがコンセプトがゼロだからなんですね。

一方のイエローエディションはレビューでも書いていますが、2014年夏にアメリカのセブンイレブンで限定発売されたサマーエディションの通常販売バージョンになるそうです。フレーバーも同じトロピカルフレーバーとのこと。

以前伝えたニュースで、サマーではなくイエローエディションじゃないのか、と思っていたらしっかりシリーズ物として出してきましたね。サマーエディションは250ml缶でヨーロッパでも発売していましたが、アメリカは355mlでサイズが一回り大きく違和感がありました。

アメリカは最重要市場でありメインストリーム

レッドブル イエロー、オレンジ、チェリーエディション発売

今回追加されるイエローエディション、オレンジエディション、チェリーエディションはすべて355ml缶で登場し、250ml缶は4パックでの販売となることも予定されているようです。
これにともなって既存のエディションシリーズのサイズがどうなるかはまだ不明です。情報によってはすべてのエディションシリーズで355ml缶が出るというものもありますが正確にはまだわかっていません。

今回のレッドブル新作について言えることは、

  • ゼロ系エナジードリンク
  • フレーバー多展開
  • サイズは大きく

これが今のアメリカで必要な要件なんじゃないかということが推測できます。

2014年と2015年、モンスターはゼロ系のウルトラシリーズを累計6種類、立て続けに3種類発売しています。そしてサイズは473mlのみ。
たくさんフレーバーを出せば良いわけではないですが、アメリカでのモンスターのシェアは2013年レッドブルに追いつきました。モンスター躍進の流れを見てもレッドブルのオリジナルフレーバーと少しだけのフルーツフレーバーのみではモンスターの勢いは止められないでしょう。

そして今回のオレンジエディションとチェリーエディションの追加が今のアメリカの飲料に求められていることなのかなとも思えます。フレーバー展開よりも当然ゼロ系拡充は必須。

レッドブルのゼロ系フルーツフレーバーでどれだけ印象づけられるかは飲んでからのお楽しみですね!

最近のエナジードリンクニュース

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
twitterInstagram