レッドブル、日本で473mlビッグサイズ発売!100ml単価も計算してみた

投稿日:2022年1月20日|最終更新日:2022年1月21日

レッドブル、日本で473mlビッグサイズ発売!100ml単価も計算してみた
2022年12月18日、日本でついにレッドブルの473ml缶が発売されました。

日本ではエナジードリンクの大容量化が進み、レッドブルも他社製品と遜色のない大容量サイズの充実化を図ったようです。

レッドブル473mlの価格と他社製品と比較

レッドブル、日本で473mlビッグサイズ発売!100ml単価も計算してみた
レッドブル473ml缶の価格は316円税別。税込だと341円です。日常的に飲むにはちょっと高い気がします。

ライバルとなるモンスターエナジーの500mlボトル缶は297円税別。税込で320円なので、容量が多くて蓋を締めて持ち運びしやすいモンスターエナジーのほうが安く購入できます。とは言え500mlで300円超えのモンスターエナジーも安くはないですよね。

レッドブルのほうが若干量が少ない上にモンスターエナジーボトル缶よりも20円ほど高い。もう少し価格面で頑張ってほしかったですが、これくらいなら誤差程度と考えて好みの味やその時の気分、好きなブランドでどちらかを選べばよいかも。

レッドブル、日本で473mlビッグサイズ発売!100ml単価も計算してみた
こんな感じで安いお店があると少しお得。

レッドブル各サイズのコスパ比較

レッドブル、日本で473mlビッグサイズ発売!100ml単価も計算してみた
コンビニで買えるレッドブルの価格を100mlあたりで比較してみましょう。今回はセブンイレブンの店頭価格で比較してみました。

  • 250ml 191円税別 100mlあたり76.4円
  • 355ml 245円税別 100mlあたり69.0円
  • 473ml 316円税別 100mlあたり66.8円

今回新発売となった473mlは250mlよりも100mlあたり約10円安いようです。473mlは炭酸飲料としては超高額ではありますが、改めて250mlが高いことを再確認してしまいました・・・。

しかしこれは日本に限った話ではなく世界中でレッドブルはこんな感じ。まず全商品値下げされて良かったです。

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日本の歴代レッドブルのサイズ比較

左から185ml缶、250ml缶、330ml缶、330mlボトル缶、335ml缶、そして473ml缶です。330ml缶はドラッグストアで販売されています。
レッドブル、日本で473mlビッグサイズ発売!100ml単価も計算してみた
330mlの容量でボトル缶があるのに、なぜ大きい473ml缶は蓋のない普通のプルタブ缶なの?という素朴な疑問。

それはレッドブルは過去のごく一部を除き世界でサイズが統一されているから。
レッドブル、日本で473mlビッグサイズ発売!100ml単価も計算してみた
330mlボトル缶は日本だけでなく海外でも同じ形で流通しており、473mlのプルタブ缶も昔からこの状態で流通しています。

逆にモンスターエナジーの500mlボトル缶は日本独自規格で海外にはない特異な状態だと思ってください。ヨーロッパなどでは500ml缶は特別なビッグサイズではなく普通サイズであり、普通のプルタブ缶ですよね。

これまで海外でしか体験できなかったビッグサイズのレッドブルが日本でも楽しめるようになったのは時代が変わった印象です。

大容量になりカフェイン配合量もやや増えて151mg(100mlあたり32mg)含まれていますので、他のエナジードリンクやコーヒー、紅茶、緑茶などの飲み過ぎにも注意してください。

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著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。