モンスターのプルタブ等大幅変更&レッドブル青2016年版へ変更

投稿日:2016年8月 4日|最終更新日:2019年7月11日

モンスターのプルタブ等大幅変更&レッドブル青2016年版へ変更
7月から話題になっていたモンスターエナジーの缶の大幅変更と、さらにレッドブルのブルーエディションも日本でも2016年版へと変更になっていました。

モンスターエナジーの最大の変更箇所はプルタブ

左から新、古、新、古の並び順。
缶自体の形状が変わっているのが面白いですが、何よりもプルタブと飲み口の形状変更が大きいでしょう。

モンスターのプルタブ等大幅変更&レッドブル青2016年版へ変更
缶の製造メーカーが日本ですし、今のところこのプルタブの形は日本だけだと思います。他の国では見たことがありません。また、飲み口は小さくなって吹きこぼれが軽減されています。

大きな飲み口から一気に口に入ってくる豪快な飲みごたえは弱まってしまったと言えるでしょう。

他にも若干のデザイン変更点がありますが、缶自体の形状変更以外は各国のマイナーチェンジと同様に進められています。

ウルトラ、アブゼロもこれらの新しいバージョンに徐々に変更されることが予想できますよね。新しく入手したらここに追記していきたいと思います(u_u*)

レッドブルブルーエディションも2016年版に変更

レッドブルのブルーエディションも2016年版に変更になっていました。まだ古いものと混在しているので8月から出荷されたのか、7月末くらいからなのかは不明です。

モンスターのプルタブ等大幅変更&レッドブル青2016年版へ変更
缶上部のシルバーラインと文字が削除されてシンプルになりました。これは日本独自の変更。ドリン君は以前のまま、日本だけののメッセージがあったほうが良かったかなとは思います(^_^;)
しかし見た目はすっきりしてシンプルになりましたよね。

モンスターのプルタブ等大幅変更&レッドブル青2016年版へ変更
そして裏面のシルバーブルにブルー部分が追加され、今年発売のエディションシリーズと同じデザインになりました。これは世界共通の変更です。日本ではすでにスプリングエディションとサマーエディションが発売時からこのデザインで出ています。
アメリカのオレンジエディションサマーエディションキウイツイストも同じですね。

アメリカのイエローエディションのイエロータブへの変更のようにこちらもブルータブに変更されたらさらに面白かったですよね。

マニア心をくすぐる世界的な変更がしっかり日本にも来ているのは嬉しいですね(●´ω`●)

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著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。